SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬船/馬二疋/御馬一疋/御馬奉行/馬船七艘
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
「高麗御日記」の複数日条は、国元から御馬船が到着し馬二疋を載せたこと、寺澤殿と上井新右衛門殿から御馬各一疋が進上されたこと、御馬奉行や御馬乗などを記す。末尾の文禄四年記事には馬船七艘の出船がある。船七艘と馬七疋、銭三百疋と馬匹数を混同しない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
國元より御馬船参着仕候、同馬二疋乗申候/寺澤殿より御馬一疋但白栗毛進上被成候/一大唐人之馬船七艘出船申候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 船七艘と馬七疋、銭三百疋と馬匹数を混同しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002580
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬船/馬二疋/御馬一疋/御馬奉行/馬船七艘
- 記事の性格
- 生体・進上・馬船・馬奉行
- テーマ
- 馬船 / 馬の進上 / 馬奉行
- 関係人物
- 寺澤殿・上井新右衛門殿はそれぞれ馬の進上元。野添善兵衛尉は馬船の上乗。二階堂帯刀は御馬奉行として記される。受領者や各馬の後の扱いは確定しない。
- 年代・時期
- 文禄二年九月廿二日からの複数日条〈西暦1593年〉。末尾の馬船七艘は文禄四年十二月六日〈西暦1595年〉、月日未換暦
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.63-24
- 掲載頁
- 82~83
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 82~83頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.63-24
- データ更新日
- 2026-09-25
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。