SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
乗駒/馬草/馬船/乗馬渡り来りぬれハ
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
新納忠増の日記抄出は、駒に乗る旅程、馬草の支給、朝鮮渡海後に筆者側の乗馬を運ぶ馬船がなく徒歩で進んだこと、逗留中の乗馬到着などを記す。後には川で馬を泳がせた記述もある。複数日の体験を冒頭の一日にまとめず、馬匹数も補わない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
乗駒の足にまかせて行ほとに/馬草・薪等送給候/其逗留の内ニ乗馬渡り来りぬれハ
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 複数日の体験を冒頭の一日にまとめず、馬匹数も補わない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002579
- 動物・記載語
- 馬 / 乗駒/馬草/馬船/乗馬渡り来りぬれハ
- 記事の性格
- 生体・乗馬・飼料・輸送
- テーマ
- 遠征中の騎乗 / 飼料 / 馬の渡海
- 関係人物
- 新納忠増は日記題上の主体。安田弥蔵殿は馬草等を送る佐敷の役人。ほかの登場人物の騎乗や馬所有はこの抄出だけでは確定しない。
- 年代・時期
- 文禄元年三月五日以降の複数日条〈旧暦。西暦1592年、各行為の月日を冒頭へ一括しない〉
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.63-23
- 掲載頁
- 81~82
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 81~82頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.63-23
- データ更新日
- 2026-09-25
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。