SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬/馬付/右馬頭〈官途名〉
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
石高別の軍役、馬数、馬の飼大豆、船配を列記した覚に、馬数弐百七拾弐疋、右馬頭殿の馬数九騎、幸侃の馬数六十九騎、合三百五拾騎の原記録を確認した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「馬数弐百七拾弐疋」「惣已上馬数合三百五拾騎」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 疋と騎を原単位で保持し、三百五拾騎を三百五十頭としない。軍役と船配の集計範囲、人員・飼料を区別し、輸送・給餌実績は推定しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002578
- 動物・記載語
- 馬 / 馬/馬付/右馬頭〈官途名〉
- 記事の性格
- 制度・軍役・馬の飼料・輸送
- テーマ
- 軍役 / 馬数 / 飼料と船配
- 関係人物
- 右馬頭殿・幸侃の区分に馬数を掲げる。馬付は馬に関わる人員の区分。右馬頭の官途名そのものは動物名としない。個別の馬所有者・実際の輸送担当者は不明。
- 年代・時期
- 末尾の原記は「文五十二月五日」。近傍の小注「即慶長元年」と区別し、原記を改めない。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.63-19
- 掲載頁
- 79~80
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 79~80頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.63-19
- データ更新日
- 2026-10-03
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