SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬上
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
唐入に伴う嶋津殿の軍役条書に、馬上のさし物や馬上の衆に関する規定を確認した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「馬上之員数、不相定」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 本文は馬上之員数不相定とする。六百本は指物の数で馬六百頭・騎ではなく、規定を渡海実績としない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002573
- 動物・記載語
- 馬 / 馬上
- 記事の性格
- 制度・軍役・馬上
- テーマ
- 唐入軍役 / 馬上の衆と旗指物の規定
- 関係人物
- 条書に嶋津殿、又一郎殿、義久、義弘の表示がある。各人の騎乗馬や馬所有者の比定は行わない。
- 年代・時期
- 末尾に天正十九年。唐入の見出しと区別し、月日を補わない。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.63-6
- 掲載頁
- 73~74
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 73~74頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.63-6
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。