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AN002570馬祭礼・供奉・装具

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬/くら

外伝:島津動物図鑑

社参供奉馬と装具の記録
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

正八幡宮への社参に関わる供奉者・殿原・中間・武具の一覧に、馬と「くら」の記述を確認した。「くらハ金ふくりん」「馬ハいつれもかけたり」の原表記を記録する。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「くらハ金ふくりん」「馬ハいつれもかけたり」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
かけたりを走行・装着と確定しない。鞍の材質・加工方法・頭数は不明で、供奉者の人数と区別する。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002570
動物・記載語
馬 / 馬/くら
記事の性格
祭礼・供奉・装具
テーマ
社参供奉 / 馬と装具の記録
関係人物
供奉者の各「方」に殿原・中間・小者等の人数や持ち物を列記。馬の記述は肝付越前守方の項付近。各個人の騎乗・馬の所有を断定しない。伊地知越後守重貫は末尾の記名。
年代・時期
本文に文亀四年二月十四日の鹿児嶋御立、十五日の御社参、十六日の御下向の記述。署名付近に別の日付はない。
出典
旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.50
掲載頁
52~56
史料内の位置
刊行物翻刻 52~56頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
著作史料集1-No.50
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。