SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬乗
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
出水からの連絡として肥後の様子を問い合わせることや『高百石まてハ馬乗』に関する扱いを記す書状。
TEXT EXCERPT
史料の記載
確認箇所1『高百石まてハ馬乗可有上落申候而』『肥後表之由候ニ付、無油断聞合被成而御申可有候』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 百石は人の石高条件で馬百頭ではない。上落の意味・処置の完了は未確定。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002544
- 動物・記載語
- 馬 / 馬乗
- 記事の性格
- 制度・馬乗の扱い
- テーマ
- 石高と馬乗に関する連絡
- 関係人物
- 新加賀守忠清判:署名者。有村隼人佐殿、人〔空欄〕中(御カ):宛先表記の範囲。宮原景元・新納忠秀等の括弧注と正文官途を分け、実名比定を追加しない。
- 年代・時期
- 署日七月十二日酉刻。年を補わない。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.17
- 掲載頁
- 16~17
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 16~17頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.17
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。