SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬/駒/白鳥之馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
肥後殿に関する風聞、人員加勢の連絡とともに、馬の件で駒壱疋を召し置いたこと、白鳥之馬への使者照会と『のりかけの御用』などを記す連署書状。
TEXT EXCERPT
史料の記載
確認箇所1『馬之儀御所望之由』『駒壱疋被召置候間』『白鳥之馬之儀使を以申候へ共』『のりかけの御用候へハ』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 壱疋は当該駒のみの数。白鳥之馬との同一性・白鳥の指示対象・のりかけの用務は未確定で、合算や授受完了を補わない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002539
- 動物・記載語
- 馬 / 馬/駒/白鳥之馬
- 記事の性格
- 馬の用務・手配
- テーマ
- 御用の馬の手配 / 照会
- 関係人物
- 西田本允時通(花押)・谷口二郎左衛門尉重成(花押):連署者。五代仲兵衛尉殿:宛先。書状差出人を馬の贈り主・所有者と自動認定しない。
- 年代・時期
- 署日六月十一日。年を補わない。昨日等は本文の相対日付として分ける。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.12
- 掲載頁
- 13
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 13頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.12
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。