SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬まハし・一宿飼口番
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
村田肥前守經安は山田殿へ、翌日の渡海に備えた御馬の手配と、一宿の飼口番等を仰せ付けるよう求める。
TEXT EXCERPT
史料の記載
仍明日自是直ニ可有御渡海候間、御馬まハし申候、一宿飼口番等之事、可被仰付候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 手配・命令依頼と実施を分け、一宿を馬の頭数としない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002497
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬まハし・一宿飼口番
- 記事の性格
- 生体・手配・飼養職務
- テーマ
- 生体 / 馬の手配 / 飼養番
- 関係人物
- 書状差出人・手配を伝える者:村田肥前守經安。宛先・依頼先:山田殿。騎乗者・馬の頭数・飼口番の具体的人員は未記載。
- 年代・時期
- 三月八日〈本文日付。年未確認、月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.1163
- 掲載頁
- 515
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 515頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録2-No.1163
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。