SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
土但馬が松平大隅守殿留守居中へ、『御鷹之鶴、大隅守拜領候、可相渡候間、留守居一人、只今私宅江可參候』と記す。拝領される御鷹之鶴の受取り・引渡しを指示する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御鷹之鶴、大隅守拜領候、可相渡候間、留守居一人、只今私宅江可參候、以上/十一月廿三日/松平大隅守殿 留守居中/土但馬〈土屋數直〉
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 鳥の数量・鷹と鶴の関係は不明。留守居一人は人員で、指示を引渡し完了としない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002495
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴
- 記事の性格
- 鷹・鶴/拝領・引渡し
- テーマ
- 鷹に関わる鶴の拝領 / 引渡し指示
- 関係人物
- 土但馬は差出人で土屋數直は刊本注。大隅守は拝領対象の人物表記、留守居一人は受取りに来る担当者の指示で鳥の数量ではない。贈主の実名や実際の受取担当者は補わない。
- 年代・時期
- 十一月廿三日。只今は受取り指示の相対時刻で、年・実際の引渡し日時を補わない。
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.1128
- 掲載頁
- 493~494
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 493~494頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録2-No.1128
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。