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AN002487鷹鷹・雲雀/授受記述

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御鷹之雲雀

外伝:島津動物図鑑

御鷹と雲雀に関する拝領連絡
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

阿部對馬守重次・松平伊豆守信綱の連署書状で、『去比息又三郎江以上使御鷹之雲雀被下之儀』への御礼を見て、その件を台聞へ及ぼす旨を伝える。

TEXT EXCERPT

史料の記載

御礼令拜見候、去比息又三郎江以 上使御鷹之雲雀被下之儀/入念候段、可及台聞候/十月二日/阿部對馬守 重次/松平伊豆守/松平薩摩守殿/信綱〈花押〉

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
雲雀と鷹の具体的関係・生体か加工品か・羽数は不明。鷹そのものの授与としない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002487
動物・記載語
鷹 / 御鷹之雲雀
記事の性格
鷹・雲雀/授受記述
テーマ
御鷹と雲雀に関する拝領連絡
関係人物
重次・信綱は御礼受領と台聞への伝達を述べる連署差出人。松平薩摩守殿は宛先、息又三郎は授与対象の人物表記。上使は伝達・授与の使者で贈主と同一視しない。被下の主体の実名は補わない。
年代・時期
十月二日。去比は先行する授与の相対時期で授与日を本文日付と同一視しない。本文に年の表示を確認できず補年しない。
出典
旧記雑録 附録2 / 附録2-No.1084
掲載頁
477
史料内の位置
刊行物翻刻 477頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
附録2-No.1084
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。