SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬場地
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
上御屋敷水縄覚で、表御門側の御屋地より馬場地は壹尺六寸下り、裏御門側は貳尺貳寸下りと記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
上御屋敷水縄覺/表御門之方 一 御屋地ヨリ馬場地 壹尺六寸下リ/裏御門之方 一 御屋地ヨリ馬場地 貳尺貳寸下リ/八月十二日
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 尺・寸は高低差。調練・競技・厩・飼養の機能は未確定で、長さを頭数としない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002475
- 動物・記載語
- 馬 / 馬場地
- 記事の性格
- 保留・馬場地の機能未確定
- テーマ
- 上屋敷 / 馬場地の水縄測量
- 関係人物
- 鍋嶋孫平太殿屋敷や大鉢の見及びを記すが、馬の飼育・利用担当者とは確定しない。本文に署名なし。
- 年代・時期
- 八月十二日。本文に年の表示を確認できず補年しない。
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.995
- 掲載頁
- 445
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 445頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録2-No.995
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。