SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
朝鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
連歌の提供範囲に『手放せる朝鷹□の野□廣□』という重長の句を確認。
TEXT EXCERPT
史料の記載
手放せる朝鷹□の野□廣□/重長/今朝まての鹿の子かる野ハはるかにて/駒をすゝ□ていそく□の
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 欠字を補わず、実際の放鷹・鷹狩・羽数としない。連歌全文と左端の続きは未確認。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002471
- 動物・記載語
- 鷹 / 朝鷹
- 記事の性格
- 鷹・連歌の用例
- テーマ
- 連歌の朝鷹表現
- 関係人物
- 朝鷹句の署名は重長。家久・久晴・久元等は他句の作者表記で、鷹の所有者・飼育者としない。
- 年代・時期
- 本文に絶対年月日の表示を確認できず補年しない。今朝・朝鷹・春・秋等は句中表現として区別する。
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.947
- 掲載頁
- 425~426
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 425~426頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録2-No.947
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。