SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鷹目硫黄(品名)
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
「薩摩之鷹目硫黄三百斤御進上被成候」とあり、鷹目硫黄を大御所へ進上した旨を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「薩摩之鷹目硫黄三百斤御進上被成候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 鷹目の意味・由来は未詳。三百斤は硫黄の重量で、生体鷹・鷹狩・鷹由来品の実証とはしない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002440
- 動物・記載語
- 鷹 / 鷹目硫黄(品名)
- 記事の性格
- 品名中の動物語(語義留保)
- テーマ
- 名称 / 品名中の動物語(内容保留)
- 関係人物
- 本文に鷹の個体・関係者の記載なし。本多上野介正純は書状差出人、島津陸奥守は宛先。
- 年代・時期
- 本文日付二月廿一日(年不記)。欄外「家久公御譜中年間不知ニ在り」は編者注。
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.657
- 掲載頁
- 302
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 302頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録2-No.657
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。