SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋・馬一疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
惟新は又八郎殿へ、相手から太刀一腰・馬一疋を受け、自身の側からも太刀一腰・馬一疋を返礼として進めると記す。二つの一疋は別方向の贈答で、同一馬の往復とは記さない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御太刀一腰・馬一疋送給候/自是も太刀一腰・馬一疋進入候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 二つの一疋は別方向の贈答で、同一馬の往復とは記さない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002435
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋・馬一疋
- 記事の性格
- 生体・相互贈答
- テーマ
- 生体 / 年始祝儀 / 相互贈答
- 関係人物
- 書状差出人:惟新〈花押〉。宛先:又八郎殿。先の馬の贈り側:又八郎側、受け側:惟新側。返礼馬の進上側:惟新側、予定受け側:又八郎側。本田源右衛門尉は詳述する者。
- 年代・時期
- 正月十四日〈書状日付。年未確認、月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.616
- 掲載頁
- 288
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 288頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録2-No.616
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。