SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
秀忠と編者補注された差出人は薩摩少将殿へ、遠路の使者に託された太刀一腰・馬一疋・織物廿巻の到来を喜ぶ。馬は一疋で、廿巻は織物の数量である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
遠路使者、并太刀一腰・馬一疋・鈍子廿巻到来、喜覺候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。全文・関連先の確認範囲は注記を参照
- 注記・留保
- 編者注の後編4-No.833同文参照先本文は未読。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002432
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋
- 記事の性格
- 生体・贈答・到来
- テーマ
- 生体 / 遠路使者 / 贈答到来
- 関係人物
- 書状差出人・馬の受贈側:秀忠〈花押脇の編者補注〉。宛先・贈り側:薩摩少将殿〈家久との補注〉。遠路使者は氏名不記載。本多佐渡守は詳述する者。
- 年代・時期
- 五月廿四日〈書状日付。年未確認、月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.605
- 掲載頁
- 286
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 286頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録2-No.605
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。