SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬代銀子廿枚
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
鍋嶋加賀守殿宛の返書は、相手からの太刀・馬代銀子廿枚・白鳥二・酒二樽等の祝儀に謝意を述べる。廿枚は銀子の数量で、白鳥二は馬とは別の品目である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
自貴老も御芳札、殊御太刀・馬代銀子廿枚・白鳥二・諸白二樽被懸御意候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 廿枚は銀子の数量で、白鳥二は馬とは別の品目である。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002411
- 動物・記載語
- 馬 / 馬代銀子廿枚
- 記事の性格
- 馬代・金銭
- テーマ
- 馬代 / 銀子 / 祝儀贈答
- 関係人物
- 差出人:家久公〈出典見出し『家久公御案文』による同定、本文署名なし〉。宛先・馬代の贈り主と読める側:鍋嶋加賀守殿。受贈側:差出人側。信濃守殿は前段で言及される別人。
- 年代・時期
- 六月十五日〈書状日付。年未確認、月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.482
- 掲載頁
- 207
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 207頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録2-No.482
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。