← 動物の記事一覧へ戻る
AN002400馬馬代・金銭

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬代銀子拾枚

外伝:島津動物図鑑

馬代銀子祝儀披露
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

進藤修理進は桂山城守殿へ、禁中への品々とは別に、御家門へ太刀一腰と馬代銀子拾枚を披露する件を伝える。拾枚は銀子の数量で、実馬の頭数ではない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

将又為関白宣下之御祝儀、御家門江御太刀一腰、御馬代銀子拾枚披露仕候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
拾枚は銀子の数量で、実馬の頭数ではない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002400
動物・記載語
馬 / 御馬代銀子拾枚
記事の性格
馬代・金銭
テーマ
馬代 / 銀子 / 祝儀 / 披露
関係人物
書状差出人・報告者:進藤修理進。宛先:桂山城守殿。披露先:御家門。馬代の実際の贈り主と最終受領者は本文のみでは確定しない。禁中は別の品々の進上先。
年代・時期
正月十二日〈書状日付。年未確認、月日未換暦〉
出典
旧記雑録 附録2 / 附録2-No.455
掲載頁
190
史料内の位置
刊行物翻刻 190頁(該当箇所)
対応文書ID
附録2-No.455
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。