SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬・舟次馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
附録2-No.353は明軍への対応に備え、御馬を登山海方面へ遣わした先例に触れ、海陸の舟次・馬を早く立てておくよう命じる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「既御馬遂登山海へ雖被遣候」/「早被立置候、海陸共ニ不移時日」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 手配完了と頭数は示さない。廿騎三十騎を実馬の頭数に換算しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002393
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬・舟次馬
- 記事の性格
- 軍勢渡海・継馬手配
- テーマ
- 渡海軍勢の継馬手配
- 関係人物
- 豊臣秀吉=朱印状の発給者。宛先の島津勢に海陸の連絡・継立てを命じる。馬の供給者は不記。
- 年代・時期
- 本文末尾は八月十日、刊本括弧書きに慶長二年。
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.353
- 掲載頁
- 156
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 156頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録2-No.353
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。