SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
牛黄圓(薬剤名)
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
附録2-No.262は、牛黄圓をもう一具所望し、相手の手持ちがなければ御前から一具下賜されるよう取り次いでほしいと求める書状。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「仍牛黄圓今一具所望ニ候、於所持者可願候」/「御前ニハ定御たしなミたるへく候間、壱具被下候様ニ、被申上候て可給候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 下賜・受領は未確認。生体牛ではなく薬剤名であり、処方・成分や現代生薬との同一性は確定しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002383
- 動物・記載語
- 牛 / 牛黄圓(薬剤名)
- 記事の性格
- 牛黄圓(薬剤名)の所望
- テーマ
- 動物由来品 / 薬剤(牛黄圓の所望)
- 関係人物
- 惟新(署名)=依頼者、抱節老=宛所・取次依頼先、御前=手持ちがない場合に下賜を願う相手として言及。実際の給付・受領は確認できない。
- 年代・時期
- 三月廿五日(本文日付、年不詳。傍注「年暦未考」)
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.262
- 掲載頁
- 116
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 116頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録2-No.262
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。