SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
付馬・馬面馬鎧
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
附録2-No.225の覚書は帰朝・渡海の準備事項に「付馬之事」を掲げ、又八郎の着具足とともに馬面・馬鎧などを持たせるよう記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「一御勢揃之事、付馬之事」/「又八郎殿着具足并馬面馬鎧」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 十~十五騎は供衆の規模で付馬の実数ではない。馬具の装着完了を補わない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002381
- 動物・記載語
- 馬 / 付馬・馬面馬鎧
- 記事の性格
- 付馬・馬具の準備
- テーマ
- 帰朝 / 渡海に伴う付馬と馬具
- 関係人物
- 島津又八郎=具足・馬面馬鎧を持たせる対象として記される。付馬の供給者や飼育者は不記。
- 年代・時期
- 本文末尾に年月日なし。
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.225
- 掲載頁
- 99~100
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 99~100頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録2-No.225
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。