SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御出馬・出馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
三成・玄旨の連署で匠作・羽武庫へ、出水・琉球・出陣と移動・宿所等を条書で伝える。琉球の条に『被御出馬候』、名護屋着陣後の条に『九州之面ニ人數をさしこしへ相立、於名護屋相待御出馬』とある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
可爲御與力之由、被御出馬候/右之通、急度被御遣/義久在名護屋にて相待付被申可然候/九州之面ニ人數をさしこしへ相立、於名護屋相待御出馬/正月廿一日/石治少 三成/幽齋 玄旨
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 先行本文は未提供。指示と実施を区別し、人数から馬の頭数・騎乗・授受を推定しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002378
- 動物・記載語
- 馬 / 御出馬・出馬
- 記事の性格
- 馬・軍事行動の用例
- テーマ
- 軍事行動 / 出馬の用例
- 関係人物
- 三成・玄旨は連署差出人。匠作〈義久〉・羽武庫〈義弘〉御中が宛先で、括弧名は刊本注。出馬の具体的主体は条ごとに文脈があり、差出人を馬の贈り主や騎乗者としない。
- 年代・時期
- 正月廿一日。提供本文に年の表示を確認できず補年しない。
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.211
- 掲載頁
- 92~93
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 92~93頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録2-No.211
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。