SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹;巣児鷹;鶚;大鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
小林家孝が、義弘がたびたび鷹野を行うことや鷹の鳥屋出を喜び、自身も八十一歳で鷹を飼い続けていると述べる。大御所から毎年巣児鷹・鶚を、当春には大鷹を拝領したとも記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
切々御鷹野被成之由/御鷹共漸鳥屋出可申候/鷹をも于今不相捨所持仕候/従大御所様毎年巣児鷹鶚拝領仕候、殊當春大鷹拝領仕
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鷹野、換羽後の鳥屋出、老年での飼養、複数種の拝領を区別した。年は未詳です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002375
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹;巣児鷹;鶚;大鷹
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 鷹狩 / 鳥屋出 / 拝領 / 老後の飼養
- 関係人物
- 島津義弘=鷹野を行う者; 小林家孝=鷹の所持・飼養者; 大御所=鷹の下賜者; 御鷹・巣児鷹・鶚・大鷹=飼養・拝領対象
- 年代・時期
- 九月廿七日
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.201
- 掲載頁
- 88
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 88頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録2-No.201
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。