SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬(「先度預候馬」「彼馬」)
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
附録2-No.186は、以前預けられていた特定の馬を櫛間の祭礼へ代参のため遣わすよう依頼し、引手を金吾に頼む書状。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「仍先度預候馬、暫可申託之由申候處」/「彼馬櫛間江御遣頼入候、引手之事者金吾江頼申候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 移送・祭礼参加・到着・数量は未確認。本文の日付は確認できず、隣の別書状の日付を採らない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002370
- 動物・記載語
- 馬 / 馬(「先度預候馬」「彼馬」)
- 記事の性格
- 馬の移送依頼
- テーマ
- 馬の移送依頼 / 祭礼代参(引手の手配)
- 関係人物
- 出典注「忠平公賜御書有正文左記之」による忠平公発信の帰属。本文に明示宛所・受取人の個人名はない。金吾は引手の依頼先。代参者の具体名は不明。
- 年代・時期
- 対象年代未詳
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.186
- 掲載頁
- 82
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 82頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録2-No.186
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。