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AN002368馬生体・贈答

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬一疋

外伝:島津動物図鑑

生体進上年始祝儀
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

羽柴越中守は嶋津兵庫頭入道殿へ、年始の祝儀として太刀一腰と御馬一疋、丹後紬十端を進上すると記す。一疋は馬、十端は織物の数量である。

TEXT EXCERPT

史料の記載

為御祝儀、御太刀一腰・御馬一疋并丹後紬十端、進覧候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
書状の進上表現であり現物引渡しの別証明ではない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002368
動物・記載語
馬 / 御馬一疋
記事の性格
生体・贈答
テーマ
生体 / 進上 / 年始祝儀
関係人物
差出人・馬の進上者:羽柴越中守。宛先・進上先:嶋津兵庫頭入道殿。羽柴越中守の実名と使者名は本文では未確認。
年代・時期
正月十五日〈書状日付。年未確認、月日未換暦。現物受領日とは断定しない〉
出典
旧記雑録 附録2 / 附録2-No.165
掲載頁
57
史料内の位置
刊行物翻刻 57頁(該当箇所)
対応文書ID
附録2-No.165
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。