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AN002359牛牛・祈祷札/牛玉

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

牛玉

外伝:島津動物図鑑

長陣祈祷の御札牛玉の進上
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

堀内安房守氏吉の書状で、長陣の祈祷を日本へ申し遣わしたところ御札・牛玉が来たため『則進上候』と伝える。

TEXT EXCERPT

史料の記載

仍御長陣御祈禱之儀、日本へ申遣候處ニ、此比御札并牛玉參候間、則進上候/三月五日/堀内安房守 氏吉〈判〉/宛ナシ〈刊本注〉

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
牛玉の原表記を保ち、生体牛としない。形式・材質・数量・受領先での到着は不明。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002359
動物・記載語
牛 / 牛玉
記事の性格
牛・祈祷札/牛玉
テーマ
長陣祈祷の御札 / 牛玉の進上
関係人物
堀内安房守氏吉は差出人で、祈祷を申し遣わし御札・牛玉を進上すると述べる。宛ナシと表示されるため宛先を義弘等へ実名比定しない。日本側の祈祷者・札の作成者は不明。
年代・時期
三月五日。資料注に年間不知、絶対年を補わない。此比は札等の来た相対時期で到着日を三月五日と同一化しない。
出典
旧記雑録 附録2 / 附録2-No.126
掲載頁
43
史料内の位置
刊行物翻刻 43頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
附録2-No.126
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。