SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬一疋鹿毛
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
羽柴薩摩侍従宛の御朱印は、長期在陣の辛労をねぎらい、鹿毛の馬一疋を遣わすと告げる。石田・大谷・増田は詳しい説明をする者で、馬の贈り主と取り違えない。到着・受領は未確認。
TEXT EXCERPT
史料の記載
随而御馬一疋鹿毛被遣之候、猶石田・大谷・増田可申候也/六月二日
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。全文・関連先の確認範囲は注記を参照
- 注記・留保
- 到着・受領は未確認。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002355
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬一疋鹿毛
- 記事の性格
- 生体・送付通告
- テーマ
- 生体の馬 / 在陣慰労 / 送付通告
- 関係人物
- 発給側:御朱印〈刊行本文に発給者の実名なし〉。宛先・馬を受ける予定の側:羽柴薩摩侍従。石田・大谷・増田:後に説明する者。
- 年代・時期
- 六月二日〈文書の日付。本文に年記なし、馬の到着日ではない〉
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.121
- 掲載頁
- 41
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 41頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録2-No.121
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。