SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
日向巣鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
豊臣秀吉が羽柴薩摩侍従留守居へ、日向の巣鷹探索のため落合新八を差し越すので、案内者を添えて探し出し、滞在中は宿などを馳走するよう命じた朱印状。
TEXT EXCERPT
史料の記載
日向巣鷹儀付而、差越落合新八候、案内者相添、尋出到来、可悦思食候/羽柴薩摩侍従留守居
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 本文は「落合新八」と読め、既存概要の「落合新入」と不一致。発給者・宛所・派遣対象を分けた。年は未詳です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002354
- 動物・記載語
- 鷹 / 日向巣鷹
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 探索 / 案内 / 献上命令
- 関係人物
- 豊臣秀吉=発給者・命令者; 羽柴薩摩侍従留守居=宛所; 落合新八=派遣された探索担当; 案内者=現地案内役; 日向巣鷹=探索・献上対象
- 年代・時期
- 二月八日
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.116
- 掲載頁
- 40
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 40頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録2-No.116
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。