SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
出馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
御朱印文書の条書で当年の軍事行動は無用、来年は『關白殿有出馬、諸勢渡海之儀被仰付』として城・人数の配置等を指示する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
先當年之動無用之由/來年關白殿有出馬、諸勢渡海之儀被仰付/只今三萬石余被遣候之條/正月十六日/秀吉御朱印〈刊本表示〉/羽柴薩摩侍從との
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 指示・予定であり、渡海・騎乗の実施を示さない。石高・人員を馬の頭数としない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002353
- 動物・記載語
- 馬 / 出馬
- 記事の性格
- 馬・軍事行動の用例
- テーマ
- 關白殿の来年の軍事出馬予定
- 関係人物
- 秀吉御朱印は刊本表示、宛先は羽柴薩摩侍從で義弘は注記。關白殿は来年の出馬主体の原表記として残し実名を補わない。寺澤志摩守・御目付等は軍事指示の関係者で馬の贈受人ではない。
- 年代・時期
- 正月十六日。當年・來年は本文の相対年で、絶対年を補わない。
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.114
- 掲載頁
- 39~40
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 39~40頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録2-No.114
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。