SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬到来
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
修理大夫義久は土持弾正忠宛の返書で、慶賀の書状・太刀・馬の到来を喜ぶ。義久側の返礼は太刀一腰と段子一端であり、到来した馬とは授受方向が異なる。馬の頭数は不記載。
TEXT EXCERPT
史料の記載
佳札并太刀、馬到来、弥重候/仍太刀一腰、段子壹端進之候/二月八日
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 馬の頭数は不記載。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002342
- 動物・記載語
- 馬 / 馬到来
- 記事の性格
- 生体・到来と返礼
- テーマ
- 生体の馬 / 慶賀の贈答 / 到来
- 関係人物
- 返書差出人・馬の到来を受けた側:修理大夫義久。宛先:土持弾正忠殿。馬の直接の送り主は本文で明示されないが宛先側の文脈。返礼の太刀・段子は義久側から。
- 年代・時期
- 二月八日〈返書の日付。本文に年記なし、馬の到来の個別日付ではない〉
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.40
- 掲載頁
- 16
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 16頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録2-No.40
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。