SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
修理大夫義久が土持彈正忠殿へ、今春の御佳兆の祝儀として使書と太刀・馬が到来したことを述べ、懇意への喜びを伝える。
TEXT EXCERPT
史料の記載
謹今春之御佳兆千祥不易/之祝儀、使書并太刀・馬到來、慇懃之至候/二月五日/土持彈正忠殿/修理大夫義久〈御判〉
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 頭数・馬名・到来の個別日は示されない。書状日付から到来日を補わない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002341
- 動物・記載語
- 馬 / 馬
- 記事の性格
- 馬・祝儀/到来
- テーマ
- 祝いの太刀 / 馬到来への謝意
- 関係人物
- 修理大夫義久は到来への謝意を述べる差出人、土持彈正忠殿は宛先。到来先は義久側の記述として保存し、使書の差出人・使者と実際の贈主を自動同一化しない。
- 年代・時期
- 二月五日。今春は祝儀の相対時期で到来日を二月五日と同一化しない。本文に年表示を確認できず補年しない。
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.39
- 掲載頁
- 15~16
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 15~16頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録2-No.39
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。