SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
巣鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
大佛材木の件を述べる御朱印文書で、伊集院右衛門大夫入道・嶋津圖書頭入道への書付に続き『次巣鷹事有之、御自愛之段』を挙げる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
次巣鷹事有之、御自愛之段/在洛中洲屋存知之儀候之條/正月廿日/御朱印〈秀吉〉/嶋津修理大夫入道との
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 御自愛の具体的意味・鷹の種類・羽数・授受は未確定。別件の材木と同一の授受としない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002340
- 動物・記載語
- 鷹 / 巣鷹
- 記事の性格
- 鷹・書付伝達
- テーマ
- 巣鷹に関する意向 / 書付伝達
- 関係人物
- 御朱印に秀吉の刊本注、宛先は嶋津修理大夫入道。伊集院右衛門大夫入道・嶋津圖書頭入道・長岡兵部大輔入道・石田治部少輔は書付・伝達の関係者で、鷹の贈受人と確定しない。
- 年代・時期
- 正月廿日。本文に年表示を確認できず補年しない。
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.24
- 掲載頁
- 11
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 11頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録2-No.24
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。