← 動物の記事一覧へ戻る
AN002339馬生体・拝領と進上

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬一疋〈拝領〉・御馬一疋〈鹿毛・片輪車印、進上〉

外伝:島津動物図鑑

生体の馬拝領と別馬の進上毛色と印
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

修理大夫義久は御家門様から書状と一門加入・紋などの許しを得たことを謝し、太刀一腰と馬一疋を拝領したと述べる。続けて祝儀として別の太刀一腰と鹿毛・片輪車印の馬一疋を進上し、その旨の披露を伊勢因幡守へ依頼する。二つの馬の授受方向を分ける。

TEXT EXCERPT

史料の記載

殊御太刀一腰・御馬一疋、忝令拜領候/仍為御祝儀、御太刀一腰持・御馬一疋〈鹿毛・片輪車印〉致進上候/六月三日

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。全文・関連先の確認範囲は注記を参照
注記・留保
続けて祝儀として別の太刀一腰と鹿毛・片輪車印の馬一疋を進上し、その旨の披露を伊勢因幡守へ依頼する。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002339
動物・記載語
馬 / 御馬一疋〈拝領〉・御馬一疋〈鹿毛・片輪車印、進上〉
記事の性格
生体・拝領と進上
テーマ
生体の馬 / 拝領と別馬の進上 / 毛色と印
関係人物
書状差出人:修理大夫義久。前段の馬の拝領者:義久。拝領元:御家門様側の文脈だが馬の直接贈り主は省略。後段の馬の進上側:義久。宛先・披露を依頼された者:伊勢因幡守殿。進上馬の最終受領者は未確定。
年代・時期
六月三日〈書状の日付。本文に年記なし、換暦なし〉
出典
旧記雑録 附録2 / 附録2-No.22
掲載頁
10
史料内の位置
刊行物翻刻 10頁(該当箇所)
対応文書ID
附録2-No.22
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。