SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
日向巣若鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
兵部大輔藤孝が修理大夫殿へ『日向巣若鷹御所望之旨』を述べ、御内書・御小袖拝領や面目の件を伝える。
TEXT EXCERPT
史料の記載
日向巣若鷹御所望之旨候、仍被成御内書、御小袖御拜領候/六月十六日/修理大夫殿〈義久〉/兵部大輔藤孝〈花押350〉
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 所望と実際の授受を区別する。羽数・種・採取場所を確定せず、小袖を羽数としない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002338
- 動物・記載語
- 鷹 / 日向巣若鷹
- 記事の性格
- 鷹・所望/連絡
- テーマ
- 巣若鷹の所望 / 内書に関する連絡
- 関係人物
- 兵部大輔藤孝は差出人、修理大夫殿は宛先で義久は刊本注。鷹の所望主体の実名・鷹の贈主・使者を御内書や御小袖から推定しない。
- 年代・時期
- 六月十六日。本文に年表示を確認できず補年しない。
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.18
- 掲載頁
- 9
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 9頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録2-No.18
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。