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AN002337馬生体・進上

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬一疋

外伝:島津動物図鑑

生体の馬入洛祝儀黄金との併記
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

修理大夫義久は細川兵部大輔宛の書状で、入洛祝儀として太刀一腰・御馬一疋・黄金百両を進上すると述べ、喜入摂津介に口上を託す。黄金百両は馬の頭数とは異なる。

TEXT EXCERPT

史料の記載

仍御太刀一腰・御馬一疋・黄金百両進上仕候/六月廿八日

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。全文・関連先の確認範囲は注記を参照
注記・留保
黄金百両は馬の頭数とは異なる。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002337
動物・記載語
馬 / 御馬一疋
記事の性格
生体・進上
テーマ
生体の馬 / 入洛祝儀 / 黄金との併記
関係人物
書状差出人・進上を述べる側:修理大夫義久。宛先:細川兵部大輔殿。喜入摂津介:口上を託された者。進上品の最終受領者は宛先と自動同一視しない。
年代・時期
六月廿八日〈書状の日付。本文に年記なし、換暦なし〉
出典
旧記雑録 附録2 / 附録2-No.17
掲載頁
9
史料内の位置
刊行物翻刻 9頁(該当箇所)
対応文書ID
附録2-No.17
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。