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AN002157馬馬代・金銭

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬代黄金十両

外伝:島津動物図鑑

馬代八朔祝儀献上
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

八朔の祝儀として使者を通じ御太刀一腰と御馬代黄金十両が献上され、首尾よく披露された旨を四名の連署者が松平修理大夫に伝える。黄金十両は馬代の額で、馬の頭数ではない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

為八朔之御祝儀、以使者御太刀一腰・御馬代黄金十両被献之候、首尾好遂披露候/元禄八年八月三日/松平修理大夫殿

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
黄金十両は馬代の額で、馬の頭数ではない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002157
動物・記載語
馬 / 御馬代黄金十両
記事の性格
馬代・金銭
テーマ
馬代 / 八朔祝儀 / 献上
関係人物
献上側:宛先の松平修理大夫側と文脈上読める。使者:氏名記載なし。披露を伝える差出人:土屋相模守政直・戸田山城守忠昌・阿部豊後守正武・大久保加賀守忠朝。最終受領先の固有名は本文にない。
年代・時期
元禄八年八月三日〈書状の日付。1695年、月日未換暦。献上の個別実施日とは断定しない〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2521
掲載頁
935
史料内の位置
刊行物翻刻 935頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.2521
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。