SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
權現様;御目見被仰付;御鷹拝領
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
島津圖書の高祖父・圖書入道紹益について、権現様に御目見を許され、鞍を置いた馬と御鷹を拝領したと記す。祖先の奉公・拝領の由緒を列挙する記事で、鷹の羽数や種類、拝領の年月日はない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
高祖父圖書入道紹益事を、權現様に御目見被仰付、鞍置御馬・御鷹拝領仕り
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鷹の種類・羽数と拝領の年月日は不明。家譜的な回顧記述であり元禄八年の拝領ではない。文書日付を祖先の拝領日へ転用しない。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002152
- 動物・記載語
- 鷹 / 權現様;御目見被仰付;御鷹拝領
- 記事の性格
- 祖先の御鷹拝領を記す回顧
- テーマ
- 御鷹の拝領 / 祖先の由緒 / 御目見 / 馬との併記
- 関係人物
- 記事の人物:圖書入道紹益(島津圖書の高祖父);贈与者:權現様;受領者:圖書入道紹益;記録・作成者:島津圖書に関する家譜記事。作成者・差出人の名は本文に明記なし;その他:同じ箇所に鞍置御馬を並記
- 年代・時期
- (朱カキ)元禄八年四月十九日
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2502
- 掲載頁
- 930~931
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 930~931頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.2502
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。