SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
少将綱貴が琉球国司へ、修理大夫の婚儀の祝詞として羽地按司を差し越し、太刀・馬と目録の表を領納したことへの祝着を述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
修理大夫婚儀首尾能相整大慶之事候/依之爲祝詞被差越羽地按司、殊太刀・馬并目録之表領納令祝着候/元祿七年九月廿六日/少將綱貴御判/謹上 琉球國司
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 目録本体は未確認で、頭数・毛色・付属品は補わない。使者と贈給側を区別する。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002147
- 動物・記載語
- 馬 / 馬
- 記事の性格
- 儀礼・贈答・婚儀
- テーマ
- 修理大夫婚儀の祝詞 / 太刀と馬の領納への御礼
- 関係人物
- 少将綱貴は署判者で領納への謝意を述べる側。琉球国司は宛先で祝詞・進物側。羽地按司は差し越された使者で贈り主とは区別する。婚儀の修理大夫の実名は追加比定しない。
- 年代・時期
- 本文末:元祿七年九月廿六日。元祿脇の朱カキ注を区別。婚儀や馬の発送・到着の具体日を発給日と同一視しない。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2445
- 掲載頁
- 904
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 904頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 追録1-No.2445
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。