SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬代・銀馬代
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
元禄六年正月二日、北郷久嘉が使節として登城し、太刀一腰と御馬代を奉献した。別の同月十六日条にも高輪御第での太刀と銀馬代の奉献が見えるが、末尾が切れ、数量・相手方の細部は確認できない。十二日の白銀頂戴は別件である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
久嘉為使節登玉城、就大久保忠朝奉獻御太刀一腰・御馬代/同年正月十六日、於高輪御第、奉獻太刀一腰・銀馬代…
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 別の同月十六日条にも高輪御第での太刀と銀馬代の奉献が見えるが、末尾が切れ、数量・相手方の細部は確認できない。十二日の白銀頂戴は別件である。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002141
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬代・銀馬代
- 記事の性格
- 馬代・金銭
- テーマ
- 馬代 / 年首奉献 / 使節
- 関係人物
- 年首の祝賀主体:太守公。使節・二日の奉献実行者:北郷作左衛門久嘉。取次:大久保忠朝。奏者:田村右京大夫建顕。十六日の銀馬代の献上先は切片の末尾だけでは確定しない。
- 年代・時期
- 元禄六年正月二日〈御馬代の奉献〉、同月十六日〈銀馬代を記す別条〉。1693年、月日未換暦。十二日の白銀頂戴とは分ける
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2380
- 掲載頁
- 888
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 888頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.2380
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。