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AN002138馬生体・下賜・礼状

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬

外伝:島津動物図鑑

生体の馬御前での拝領礼状
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

印刷No.2363の書状は、去る二十一日に上使戸田山城守が上屋敷へ来て帰国の暇を伝え、時服・白銀を下されたため礼の登城をした際、御前で御馬を拝領したと中将様へ報告する。

TEXT EXCERPT

史料の記載

早速為御禮登城仕候處、於御前御馬拜領仕重畳難有仕合奉存候/朱カキ元禄五年四月廿三日/進上 中将様

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
頭数と拝領の個別日は本文にない。隣接文書の馬一匹を流用・加算しない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002138
動物・記載語
馬 / 御馬
記事の性格
生体・下賜・礼状
テーマ
生体の馬 / 御前での拝領 / 礼状
関係人物
書状差出人・馬の拝領者:確認箇所に署名がなく固有名未確定。宛先:中将様。上使:戸田山城守。御馬の下賜者:『御前』の上位者だが固有名は本文にない。
年代・時期
元禄五年四月廿三日〈朱カキの書状日付。1692年、月日未換暦。去る廿一日は上使来訪の日で、馬の拝領日は明記なし〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2363
掲載頁
881
史料内の位置
刊行物翻刻 881頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.2363
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。