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AN002137馬生体・下賜

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬一匹

外伝:島津動物図鑑

生体の馬帰国暇下賜
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

印刷No.2362の見出しに続く本文は、元禄五年四月二十一日に上使戸田山城守忠昌を通じて綱貴に帰国の暇を告げ、後に綱貴が登営して謝した際に御馬一匹を賜ったと記す。

TEXT EXCERPT

史料の記載

元禄五年壬申四月二十一日以上使戸田山城守忠昌、賜綱貴歸國之暇…其後登營奉禮謝之、時賜御馬一匹、

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
本文末尾の後続は未確認。帰国の暇の日と馬の下賜日を同一視しない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002137
動物・記載語
馬 / 御馬一匹
記事の性格
生体・下賜
テーマ
生体の馬 / 帰国暇 / 下賜
関係人物
帰国暇と御馬の受領者:綱貴。上使・暇の伝達者:戸田山城守忠昌。御馬の下賜者の固有名は本文には明記なし。
年代・時期
元禄五年壬申四月二十一日〈帰国暇の告知。1692年、月日未換暦。馬の下賜は『其後』で個別日付なし〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2362
掲載頁
880~881
史料内の位置
刊行物翻刻 880~881頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.2362
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。