SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
修理大夫;舊臘廿九日;上使堀小四郎殿;御鷹之〔鳥名判読留保〕;致拝領
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
修理大夫が前年十二月二十九日に上使堀小四郎を介し、御鷹に関係する鳥を拝領した旨を中将様へ報告する書状。鳥名一字は判読を留保する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
修理大夫ニ舊臘廿九日以上使堀小四郎殿、御鷹之
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 御鷹に関係する鳥の拝領は確認できますが、鳥名一字は判読保留です。受領日は前年十二月二十九日、書状日は正月二日で、年は朱書による補年です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002136
- 動物・記載語
- 鷹 / 修理大夫;舊臘廿九日;上使堀小四郎殿;御鷹之〔鳥名判読留保〕;致拝領
- 記事の性格
- 御鷹関連の鳥類拝領・鳥名局所保留
- テーマ
- 鷹関係の鳥類拝領 / 上使 / 鳥名判読留保
- 関係人物
- 修理大夫:拝領者;堀小四郎:上使・取次;中将様:宛先;差出人:氏名不記;授与側:本文に固有名の明記なし
- 年代・時期
- (朱カキ)元禄五年正月二日。受領日は本文中「旧臘廿九日」
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2352
- 掲載頁
- 879
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 879頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.2352
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。