SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
黄金馬代
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
修理大夫の元服・官位を祝って大里按司が渡海し、太刀・黄金馬代・目録を贈ったことを、中将光久が琉球国司への返書で喜ぶ。馬の現物や馬代の金額は本文にない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
為此等之悦大里按司渡棹、殊太刀・黄金馬代并目録之表贈給之/中将光久/謹上 琉球國司
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 馬の現物や馬代の金額は本文にない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002134
- 動物・記載語
- 馬 / 黄金馬代
- 記事の性格
- 馬代・金銭
- テーマ
- 馬代 / 琉球からの贈答 / 返書
- 関係人物
- 返書差出人:中将光久。宛先・祝意と贈物の送り手側:琉球国司。渡海した使者:大里按司。黄金馬代の受領は光久側の返書文脈だが、実際の受取人・経路の細部は未確定。
- 年代・時期
- 元禄四年十一月廿一日〈返書日付。1691年、月日未換暦。到来の日付とは断定しない〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2332
- 掲載頁
- 875
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 875頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.2332
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。