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AN002130馬馬代・金銭

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

銀馬代

外伝:島津動物図鑑

馬代帰国謝礼銀の献上
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

綱貴の帰国経過に続き、帰国の礼を伝えるため江戸へ遣わされた嶋津壹岐久侶が将軍家に拝謁し、御太刀・銀馬代・時服を献じたと記す。銀馬代の額・馬の頭数・献上の個別日は示されない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

久侶亦奉謁將軍家、獻上御太刀・銀馬代・時服三、且以時服二・御羽織二賜于久侶

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。全文・関連先の確認範囲は注記を参照
注記・留保
銀馬代の額・馬の頭数・献上の個別日は示されない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002130
動物・記載語
馬 / 銀馬代
記事の性格
馬代・金銭
テーマ
馬代 / 帰国謝礼 / 銀の献上
関係人物
帰国する主君:綱貴。謝礼の使者・献上品持参者:嶋津壹岐久侶。献上先:将軍家。久侶は後段で時服・御羽織を賜る。家老喜入又兵衛久亮らは帰国行程の関係者で、馬代の受領者ではない。
年代・時期
同年六月二十九日〈綱貴江戸発〉から九月三日〈帰着〉までの行程を記す。同年の先行年号は本文内になく、久侶の銀馬代献上の個別日も本文にない
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2279
掲載頁
859
史料内の位置
刊行物翻刻 859頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.2279
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。