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AN002129馬生体・下賜

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬一匹

外伝:島津動物図鑑

生体の馬添賜登営謝礼
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

元禄三年四月十八日に上使阿部豊後守正武を通じて綱貴へ告知があり、綱貴が登営して恩賜に謝した際、さらに御馬一匹を賜ったと記す。上使は伝達役で馬の下賜者とはしない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

以上使阿部豊後守正武賜告於綱貴、恩賜品如常、是故登營而奉謝之、時添賜御馬一匹也

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
告知、登営しての謝礼、馬の添賜を別の行為として扱います。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002129
動物・記載語
馬 / 御馬一匹
記事の性格
生体・下賜
テーマ
生体の馬 / 添賜 / 登営謝礼
関係人物
恩賜と御馬の受領者:綱貴。上使・告知者:阿部豊後守正武。御馬を賜った上位者の固有名は当該本文に明記なし。
年代・時期
元禄三年庚午四月十八日〈本文冒頭の告知の日付。1690年、月日未換暦。登営と添賜の個別日付は明示されない〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2262
掲載頁
855
史料内の位置
刊行物翻刻 855頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.2262
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。