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AN002125馬馬代・金銭

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬代白銀三百枚

外伝:島津動物図鑑

馬代加冠の謝礼銀の献上
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

元禄二年十二月十四日に父綱貴が奉書を受け、翌十五日に忠竹が加冠・叙任・改名を受けて吉貴となる。その謝礼として御太刀一腰・御馬代白銀三百枚・御小袖を綱吉公へ献じたと記す。馬の現物や頭数ではない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

乃稱松平修理大夫従四位下侍従吉貴、以御太刀一腰・御馬代白銀三百枚・御小袖二十、獻上綱吉公奉謝之

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
馬の現物や頭数ではない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002125
動物・記載語
馬 / 御馬代白銀三百枚
記事の性格
馬代・金銭
テーマ
馬代 / 加冠の謝礼 / 銀の献上
関係人物
加冠・改名・謝礼の主体:忠竹から改名した吉貴と文脈上読む。父綱貴は奉書受領・同伴者。献上先:綱吉公。献上の実務者は省略主語から厳密には未確定。
年代・時期
元禄二年己巳十二月十四日・翌十五日〈十四日は奉書受領、十五日は登営・加冠。謝礼献上は後続の叙述で独立日付は明記なし。1689年、月日未換暦〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2228
掲載頁
846
史料内の位置
刊行物翻刻 846頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.2228
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。