SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬二疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
御馬二疋を献上したところ首尾よく披露されたとの奉書を拝見した旨を、六月二十一日付で大久保加賀守へ伝える。No.2195の二匹と同一件の可能性はあるが、本文確認箇所だけで同一視しない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御奉書致拜見候、御馬二疋獻上仕候處首尾能被成御披露之旨、忝次第奉存候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- No.2195の二匹と同一件の可能性はあるが、本文確認箇所だけで同一視しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002118
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬二疋
- 記事の性格
- 生体・贈答
- テーマ
- 生体の馬 / 献上 / 披露報告
- 関係人物
- 宛先:大久保加賀守。献上者・書状差出人:署名が切片に見えず未確定。馬の最終受領者・披露者も明示なし。
- 年代・時期
- 六月廿一日〈年の本文記載なし。月日未換暦。No.2195との関連による年の推定は確定値としない〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2196
- 掲載頁
- 838
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 838頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.2196
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。