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AN002117馬生体・贈答

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬二匹

外伝:島津動物図鑑

生体の馬参府の献上先例
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

同年六月、綱貴が参府の流例により御馬二匹を将軍家へ献じたと記す。小字注記の『御馬』は同件を説明するもので、別の頭数へ加算しない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

同年六月獻上御馬二匹于將軍家、是因參府之流例也

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
小字注記の『御馬』は同件を説明するもので、別の頭数へ加算しない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002117
動物・記載語
馬 / 御馬二匹
記事の性格
生体・贈答
テーマ
生体の馬 / 参府の献上 / 先例
関係人物
献上者:綱貴(綱貴公御譜中の記述)。献上先:将軍家。祖父光久は芳例として引かれ、今回の献上者ではない。
年代・時期
同年六月〈本文切片内に先行年号なし。No.2190等の元禄二年記事と連続するが年は直接未確認。日付なし〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2195
掲載頁
838
史料内の位置
刊行物翻刻 838頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.2195
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。