SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹〈後続鳥字判読留保〉
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
戸田山城守忠昌が松平大隅守殿へ、公方様の機嫌と、旧冬に薩摩守へ上使による御鷹に関わる被下があった件等を述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
【確認箇所1】公方樣益御機嫌能被成御座【確認箇所2】將又舊冬同氏薩摩守江以、上使御鷹之…被下候儀被承其方迄示被存候由得其意候/貞享四年正月十六日/戸田山城守忠昌判/松平大隅守殿
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 御鷹之の後の鳥字が判読できない。鷹自体の贈答・具体的鳥種・羽数を確定しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002095
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹〈後続鳥字判読留保〉
- 記事の性格
- 贈答・鳥・鷹表記
- テーマ
- 上使による薩摩守への御鷹に関わる被下への言及
- 関係人物
- 戸田山城守忠昌は書状署名者、松平大隅守殿は宛先。薩摩守は上使を介した被下に関わる先。上使を贈り主、書状署名者を鳥の贈り主と自動同一視しない。綱貴という小注は本文官職名と区別する。
- 年代・時期
- 本文末:貞享四年正月十六日。貞享脇の朱カキ注を区別。旧冬は被下に関わる時期で発給日に統合せず具体日を補わない。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2042
- 掲載頁
- 787
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 787頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 追録1-No.2042
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。