SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬筋延
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
馬筋延に関して当春仰せ渡された御書付を念入りに守る旨が再び仰せ渡されたため、評定所からの御書付写一通を三司官へ差し越す伝達覚。
TEXT EXCERPT
史料の記載
馬筋延之儀當春以御書付被仰渡候/此節薩州樣より又々被入御念被仰渡候ニ付/評定所から之御書付寫壹通差越申候/貞享三年寅九月十九日/川村少左衞門/三司官衆中
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 添付の写本体は未確認。壹通は書類数であり、馬の頭数・処置法・違反実施を示さない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002094
- 動物・記載語
- 馬 / 馬筋延
- 記事の性格
- 制度・馬の取扱い・伝達
- テーマ
- 馬筋延の御書付写一通を三司官へ送る伝達覚
- 関係人物
- 川村少左衛門は署名者、三司官衆中は宛先。薩州様は念を入れる申渡しの主体として記されるが実名は追加比定しない。
- 年代・時期
- 末尾:貞享三年寅九月十九日。貞享脇の朱カキ注を区別。当春の御書付と現在の伝達日を同一日にしない。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2028
- 掲載頁
- 783
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 783頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 追録1-No.2028
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。