SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬被下
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
松平大隅守への書状で、白銀・時服の拝領に加えて御馬を下されたとの知らせを了承する。続く帰国礼の使者と目録に従う献上は別件であり、その献上品に馬があったとは本文から言えない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
白銀・時服拜領、其上御馬被下之重畳示之由得其意候、就歸國爲御禮被差越使者、目録之通被献之
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 馬の頭数・下賜者個人や、後段の目録の品目は本文では確定しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002092
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬被下
- 記事の性格
- 生体・下賜
- テーマ
- 生体の馬 / 下賜 / 帰国礼との区別
- 関係人物
- 書状差出人:戸田山城守忠昌・阿部豊後守正武・大久保加賀守忠朝の三名。宛先:松平大隅守。御馬の受領者:文脈上は宛先の松平大隅守と読めるが、馬句には明記なし。下賜者個人は馬句には明記なし。帰国礼の使者:氏名不詳。
- 年代・時期
- 貞享三年九月四日〈朱カキの書状日付。1686年、月日未換暦。下賜や礼物献上の個別日付とは断定しない〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2018
- 掲載頁
- 781
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 781頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.2018
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。